スーツケースキャンパーはじめました。

ウサミ
ウサミ

遠征用にスムーズに転がる&ザ・キャンパーに見えない感じのキャリーケースが欲しかったの。

片道約4.5時間、電車+バスを乗り継いて田貫湖キャンプ場に行くことを決意。今まで使ってたゴツいキャリーじゃなんかなーと思って「半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース(L)」を購入。スーツケース(ソフト)キャンパーデビューしました!

電車とバスで行ってきた!荷物多いwパンパンw

結果、このキャリーケースを買ってよかった!!

無印良品で買った「半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース(L)」で田貫湖キャンプ場で2泊3日キャンプへ行ってみた感想です。良かった点・便利だった点と注意した方が良い点を列挙!

実店舗の他、無印良品の公式ロハコでも買えるよ!

良かった&便利だった点

スムーズで静かなキャスター最高!

今まで使ってた荷物運搬用のゴツいキャリーは音もゴツかった。。無印良品の「半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース(L)」は、とっても静かに転がる。パンパンに詰め込んでも舗装された道ならスーーーーッと運べて坂も楽ちんで、ちょっと驚いた。

薪2束が余裕で入るサイズ!

薪2束+炭3キロを1回で楽々運べたよ!

管理棟での買い物はなるだけ1回で済ませたいっすよね。カート貸してくれるキャンプ所もあるけど、いかんせん返しに行くのが面倒なのでね。

薪2束を詰め込んで、上に3キロの炭を乗っけても楽々運べる!

テーブルにもなる!

ピザ生地を作ったりね!下にゴミ袋を敷いて汚れ防止&ゴミ袋を引っ張ってズズズーっとラクに移動できる

ソロ用のテーブルはちょっと小さくて、すぐに小物で溢れちゃうのが悩みだった。

スーツケースキャンパーのみなさんの真似して、ちょっとした布を敷いてテーブルとして使ってみたら、超快適!枠がしっかりしてるからヘタらない!さすがにまな板で何かを切るとかは避けた方が良さようだけど、物をちょっと置いておくとかは全然OK!

クーラーボックス替わり?にも!

2泊3日のキャンプって、ガチのマジでクーラーボックスで冷やしておきたいもの(お肉とか)と、なんとなくちょっと冷やしときたいもの(野菜とかトマトとか牛乳とか)ってありますよね。でもソロ用の小さいクーラーボックスしか持ってないし・・みたいな。

初2泊3日キャンプだった私は、「2日目の夜まで大丈夫なのかな・・・夜は5℃〜8℃だけど日中15℃くらいあるし・・」と、なんとなくちょっと冷やしておきたいものたちが心配だったので、2日目の朝に管理棟で氷一袋を購入。

氷を袋のままタオルまいて、冷やしておきたい系のものと一緒にこのソフトスキャリーケース入れておいた。

3日目の朝・・・少しだけどまだ氷が残ってた!!もしかして…銀マット的なやつを中に敷けば100均の保冷バック程度には保冷してくれるんじゃ⁉︎と創作意欲が沸きました。(いつかトライしてみよう・・)

コンパクトに収納できる!

電車でソロキャンプにいくために最初に決めた事でボツにしてたスーツケーススタイル。。。

プラン①:スーツケースでキャンプ→個人的な理由によりボツ

長期旅行用のデカスーツケース持ってるが、大きすぎて移動がキツイ。そして、我が家の収納スペースに余裕がない。折りたためるタイプはお高い。新たなスーツケースを買うのは無理。よって、このプランは即ボツ。

だけど、¥12,900(2020/09/29 時点)&折り畳める=概ね問題解消!!このお値段なら、まぁ許容範囲内!半分に折り畳めるとか最高!

注意した方が良い点

ストッパーが無い

電車に揺られながらだと、ちょっと転がっちゃう。。足で押さえておけばまぁ大丈夫だけど。油断してる時にガタンとくると、動いちゃうのがちょっと疲れちゃう。。

キャスターが小さい=悪路は厳しい

砂利道や河原のキャンプ場に行く時に使うのは、ちょっと厳しそう。キャスターが小さいので、溝とか石にすぐ引っかかっちゃう。

今回行った田貫湖キャンプ場への道のりは、ほとんどが舗装された道&芝サイトだったので、特段問題なかった(むしろ最適!)けど、都心から電車で行けるで有名な氷川キャンプ場や川井キャンプ場には不向きだなと思った。

テーブルとして使う時は、火の粉に注意‼︎‼︎

弾倉みたいな穴・・・

ポリエステル100%なので、薪が爆ぜて飛んできたら溶けるっ!ってか溶けた・・・。

焚き火から⒈5mくらい離してたけど、割と大きな火の粉が飛んだようで弾倉みたいな穴が開いてしまった(泣)アルミホイルで防御しておけば良かった・・と、とても後悔してます。

無印良品 半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース」オススメのサイズ

電車でソロならLサイズ(約63L)がおすすめかと。XLサイズもあるけど、パンパンに詰め込むと、電車&バスの乗り換えの時に持ち上げるのが大変デス。

まとめ

ウサミ
ウサミ

ある程度整備された場所なら「無印良品 半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース」、河原などゴツゴツした場所ではタイヤのゴツいキャリーカートと使い分けるのがイイね。

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